今回は、タカラトミー「トミカ」のサブライン「ドリームトミカ」より、『ジブリがいっぱい(01) となりのトトロ “ネコバス”』のご紹介。
予約のタイミングを逃した時は“もう購入できないか”と諦めていましたが、店頭で正規購入できました。
ドリームトミカとは
過去に“マスコミトミカ”など、キャラクターモノを取り扱った企画を、2013年頃から統一してシリーズ化されたのが「ドリームトミカ」です。
“トミカが夢のコラボレーション”をコンセプトに、漫画や映画・ゲームをはじめ企業の作品などからもラインナップに加えられています。
現在“10th anniversary”ということで、「夏目友人帳」「呪術廻戦」「星のカービィ」「バズ・ライトイヤー」「すみっコぐらし」「PUI PUI モルカー」「クレヨンしんちゃん」「TinyTAN」などが展開されており、今回ご紹介する「ジブリがいっぱい」もその1つ。
↓詳しくはタカラトミー公式サイト及びタカラトミーモールで↓
- タカラトミー公式サイト (ジブリがいっぱい)
- タカラトミーモール (トミカ)
ジブリがいっぱい
スタジオジブリの名作の数々から、「あの乗り物」「あのキャラクター」がトミカになって登場!
タカラトミーモール ドリームトミカ“ジブリがいっぱい”
ということで、今回ご紹介する「となりのトトロ」からは「ネコバス」が登場です。

他に「紅の豚」「千と千尋の神隠し」からも“あの乗り物”がこの「ドリームトミカ」に参加しています。
となりのトトロ“ネコバス”
それでは「ジブリがいっぱい」シリーズより、となりのトトロ『ネコバス』のご紹介。

ナンバリングは“01”
メーカー希望小売価格:¥1,320(税込)
言うまでもなくモデルとなっているのは、1988年に公開された映画『となりのトトロ』に登場する「ネコバス」です。
↑テレビでも何度と無く放送されていますし、このブログを見ている時点で「名前すら知らない」という方はいらっしゃらないと思いますが。一応。
↑現在品薄でプレ値化していますが、まだ正規でも購入できるはずです。(2022年12月5日当時)
正面
それでは簡単に説明します。
まずは正面から。

左右非対称の造形で躍動感があります。
木が避ける疾走感…いいですよね。
右サイド

劇中に比べると若干デフォルメされているのかな?
足の連動はありません。
後ろ

劇中ならモッフモフの尻尾。
左サイド

特に前足3本の造形が左右非対称。
天面

茶色の塗装はマットな質感。
底面

基本はトミカなので“コロ走行”できます。
ホイールベースはトミカと同規格だと思われるので、サイズはトミカに比べると一回り(顔と尻尾・足の分)大きな印象。


ディテール

よく見るとフカフカのシートも再現されています。
※サツキは乗っていません。

行き先「めい」の文字が…少し可愛くない。
(こんなにキリッとした字体でしたっけ?)

発売日
発売日:2022年11月19日
※下記店舗では2022年10月15日から先行販売。
購入方法
主な販売店は以下の通りです。
一般販売は、全国トミカ取扱店(一部店舗を除く)
※下記店舗では2022年10月15日から先行販売を開始されていました。
- タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」
- トミカショップ
- キディランド(一部店舗除く)
- どんぐり共和国
- 三鷹の森ジブリ美術館内ミュージアムショップ「マンマユート」と
- 三鷹の森ジブリ美術館内ミュージアムショップオンラインショップ 「マンマユート」
- (※三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制です。また、商品の予約は受け付けておりません)

最後に
バスの部分はダイキャスト製(ネコの部分はプラ製)でトミカらしく重量があり、なにより可愛いです。
ドリームトミカから「モスラ」(ゴジラシリーズ)が販売されていた過去もあるのですから、個人的には「王蟲」(ナウシカ)も発売して欲しいところ。
「ジブリがいっぱい」シリーズは今後、再販もされると思いますので、店頭やオンラインストアなどで見かけられた際は是非!