存在がアート『PARIS-h』の異彩を放つパン達【食事パン編】

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パン
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今回は大阪・中之島エリアにある、あたたかい雰囲気に包まれた素敵な空間。そして私の大好きな癒しスポット【Paris-h(パリアッシュ)】さんのご紹介。

店内ショーケースの中は、定番のパン・ナッツやドライフルーツをふんだんに使用したパン・色鮮やかなパン・不思議なパン、味の想像もつかないパンなど、独特の世界観で彩られた個性的なパンで溢れています。

この風景を目の当たりにすると、初見だと目移りしてしまい『どれを選べばいいかわからない』と悩まれる方も多いかと思います。

※店内風景は行ってのお楽しみということにしてください。

そこで今回からの投稿では、パリアッシュさんの商品を以下の5項目に分けて紹介していこうと思います。

  1. 食事パン(食パン・クロワッサンなど)
  2. ハード系(主にセーグル○○)
  3. 甘いの・サレ
  4. 創作系
  5. お菓子

このように大まかにジャンル分けすることにより、満遍なくアッシュさんの世界観を楽しめると共に、悩まず選ぶコツにもなるかと思います。

オススメなんて野暮なことを言うつもりはありません。

スタッフの方との会話(パンへの愛情)も含めて“Paris-h”さんだと思っているので、余計な解説はしません。

スタッフの方に質問や相談、見繕ってもらう際の参考になればいいな。くらいに思っておりますので、内容薄目の全5回(予定)、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※価格に関しては、メモを残していなかったり、記憶だけが頼りだったりと、かなり不正確な情報ですので、参考程度に見てください。

※現在、取り扱いの無い商品もございます。

第1回である今回は、パンドミ(食パン)やクロワッサンといった日々の食事のお供になる定番のパン(食事パン)を紹介します。

パン・ド・ミ (食パン類)

パンドミは、パン・ド・ミ アンテグラル(山食)とアンファン(角食)を基本に、アンテグラル“レザン”を加えた3種がレギュラー商品。

ここに週末(金・土曜日)限定の“ウィークエンド”や“マロングラッセ”、稀に単発的に登場する“黒豆”のような食パンが加わります。

パンドミは、焼き上がってからも冷ます時間が必要らしく、受け渡しは12時以降になることが多いです。(14時以降になることも)

午前中に伺って店頭に無い場合でも、再び受取りに戻れるのであれば取り置き(当日分)は可能なようです。

お時間が許すなら相談されてみてはいかがでしょうか?

パン・ド・ミ アンテグラル

タプッとした柔らかさの食パン。

写真は2斤

価格:1斤¥320

パン・ド・ミ アンファン

写真は2斤

ミルク感たっぷり!低反発食感の食パン。

価格:1斤¥500

アンテグラル・レザン

レーズンがふんだんに入った贅沢なレーズン食パン。

アンテグラル“レザン”

価格:1斤 ¥496

以前限定販売されていた“大粒枝付きレーズン”使用の「アンテグラル“プレミアム”レザン」の再販希望です。

パン・ド・ミ ウィークエンド

初めて食べた時の感動は忘れない!週末限定 オレンジピールとプルーベリーの食パン。

パン・ド・ミ マロングラッセ

栗を使ったパンが多いのもアッシュさんの特徴だと思っているのですが、アンファンに合わせた炊き方をしたマロングラッセを、生地にたっぷり混ぜ込んだ週末限定の食パン。

価格:1斤 ¥900

クロワッサン・アンヴェルセ

一般的なクロワッサンの作り方は、生地の上にバターのシートを載せて巻き込んでいくそうですが、パリアッシュさんの場合は逆で、バターで生地を巻き込むそうです。

これによりバターの層が表面に出るため、よりバターの風味を感じられるようになります。

価格:¥360

※トースターで温め直す際は、焦げやすいので注意が必要です。

パン・ド・セーグル

私の大好物!そのまま香りとうっすら残る酸味を感じて食べるも良し!軽く焼くも良し!ねっちりとした食感のライ麦パン。

たまに丸型のものも出ています。

価格:¥390

“グロ”という2~3倍大きいものが過去に販売されたこともありました。

大きさが異なるだけでも火の通りが変わるため、食べ比べてみると結構違いが出ていて面白いですよ。

個人的な意見ですが、ライ麦を使用したパンは、ライ麦の比率が高ければ高い程クセのある食材との相性が良く、大化けします。

例えば、ブルーチーズやスモークニシン、レバーパテ、ザワークラウトなど。(味付けはお好みで)

リュスティック・ビエール

ビールを酵母として使用したリュスティック。

価格:¥360

※こちらはレギュラー商品ではないはずです。

以前は“東京BLACK”を使われていたそうですが、この時は“ヱビスビール”とのこと。(間違えていたらごめんなさい)

常に素材を見直しマイナーチェンジ・バージョンアップが図られています。

7日間

発酵に7日間かけていることが名前の由来。

“食べれば解る”としか言えない風味の詰まったパン。

大きなパンを切り分けての販売で、食感の異なる端と真ん中を選べます。

価格:¥390

1度“6日間”にも出会ったはずですが…何も考えず“やっぱり美味しいね”で済ましてしまいました。(違いのわからない男でごめんなさい)

アインコーン

自家製粉の古代小麦を使用したパン。

価格:¥400くらい?

少しスッキリしているのかな?また違った特有の香りがあり、目立たないですが存在感のあるパン。

画像あってるかな?…これはセーグルと7日間かな?

ビオ・バゲット

焼きたてに出会えたら、たとえ電車の中であろうとかじりつきたくなるくらい(ガマン!ガマン!)、シンプルながら素敵な香りのするバゲット。

価格:¥400

フォカッチャ

少し温めるだけでバターが溢れ出す塩味がアクセントのフォカッチャ。

価格:¥360

シャバタ

焼くと外はパリパリ、中はふんわり!オリーブオイルが香るシャバタ。

価格:¥290

ムースリーヌ(ブリオッシュ)

高さ約15cmの円筒状で、甘くなくフワッとバターの香る優しいパンです。

マリー・アントワネットの「パンが無いならお菓子を食べればいいじゃない?」の“お菓子”がこのブリオッシュのことで、パリアッシュさんで多く見られるブリオッシュ系のパンのベースとなる一番シンプルな形。

あくまでも基本形なので派生すると全くの別物になりますが。

バターや半熟卵でより濃厚にしたり、あんこやクリームを載せてスイーツ寄りにしたりと、幅広くアレンジできます。

朧気な記憶の中にあるもの、派生したものやまだ出会えていないものなど、他にもたくさんあるはずですが、以上が私の思うパリアッシュさんの代表的な“食事パン”です。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

店舗情報

  • 店舗名:Paris-h (パリアッシュ)
  • 住所:大阪府大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館 1F
  • TEL:06-6479-3577
  • 営業時間:[火~金]11:00~19:00/[土]11:00~18:00 ※売り切れ次第閉店
  • 定休日:日曜日・月曜日 ※営業時間・定休日は変更となる場合がございます。ご来店前にsnsやブログでご確認ください。
  • イートイン:不可
  • テイクアウト:可
  • 車の場合はダイビル地下駐車場(無料チケットの発行はありません)もしくは、近隣のコインパーキングをご利用ください。
  • 自転車の場合はダイビルの駐輪場(1時間無料らしいです)もしくは、近隣の駐輪場をご利用ください。

※この周辺はビル管理や路駐取締りの方が頻繁に見回っているエリアです。

予約・取り置きに関して
  • 現在は食パンのみ予約可。(2022年9月時点)※店内混雑時など時間帯によっては電話が繋がりにくいこともあります。
支払い方法

現金のみ

地図

最寄駅からのアクセス

アクセス
  • 京阪中之島線 渡辺橋より地下直結 徒歩約3分
  • 大阪メトロ 地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅より地下直結 徒歩約7分
  • 大阪メトロ 地下鉄御堂筋線 「淀屋橋」駅(徒歩約12分)
  • JR東西線 「北新地」駅(徒歩約12分)
  • JR大阪環状線「福島」駅(徒歩約15分)
※最寄駅までのアクセス
  • 「肥後橋」駅:「西梅田」駅より1駅。
  • 「淀屋橋」駅:「梅田」駅より1駅
  • 「渡辺橋」駅:京阪中之島線「大江橋」駅(淀屋橋駅から徒歩約3分)より1駅
  • 「福島」駅:JR「大阪」駅より1駅

肥後橋駅・渡辺橋駅からのルート

※お店の入り口はビルの外側にあります。

◆肥後橋駅から渡辺橋駅までの地下ルート

まずは渡辺橋駅を目指します。少し見えているエスカレーター(もしくは写っていない写真中央の壁の右側にある階段)を下りて道なり。

地下道をズイズイっと。

キュッと曲がった先にある長いエスカレーターを上る。

↑突き当たり“右”の扉を入ると正面にローソン。左手にあるエスカレーター併設の短い階段を下りて渡辺橋駅を目指します。

↑LAWSON前↓

途中右手にコンビニやロッテリア

↑渡辺橋駅。

◆渡辺橋駅からのルート

ひたすら【ダイビル本館】【大阪中之島美術館】を目指して進みます。

↑渡辺橋駅:改札を出て左の階段を上ったところ。(肥後橋駅からのルートの続き)

↑道なりに“左”

階段を上ると“右”

↑案内出てます。

左に曲がると小さなエスカレーター。

エスカレーターを上ると“右”

また手ぶれ…

↑この長いエスカレーターに乗ります。

ダイビル本館のエスカレーターを上ると“左”に曲がり、外に出ます。

(↑この画像の右側に“Paris-h”さんの扉がありますが、【スタッフ専用通用口】なので入れません)

最初の扉を越えて“右”

次の扉を出て“右”

ダイビル本館右側の壁沿いに進むと見えるブランコがお店の入り口の目印です。(その前に行列でわかるかもですが)

四つ橋線「肥後橋」駅からの地上ルート

※追記:写真を少し追加しました。

  • 四つ橋線「肥後橋」駅から地上へ。
  • 四つ橋筋 (道路)は車が“北上”する一方通行なので、北に向かってに進む。(車と同じ進行方向)
  • (出口によっては“土佐堀川”を渡る)
  • 四つ橋筋を挟んで、右に“フェスティバルホール”、左に“コンラッドホテル”、正面に“堂島川”の交差点があるはずです。
  • “コンラッドホテル”の北の角で左折。(※堂島川は渡らない)
  • “右手に堂島川”を見ながら、まっすぐ。
  • 正面に歩道橋が見えるので、その手前左側にダイビル本館があります。

写真のないザックリとした説明なので、少し大回りですが、できるだけ分かりやすいルートを選びました。

フェスティバルホール&コンラッドホテル前

↑この交差点を左折。

↑ダイビル本館前の歩道橋。

堂島川沿いなので他の駅からでも応用は利くと思います。

※コンラッドホテルの目印は“和光”や“キャノン”“中之島香雪美術館”“ガラス越しに見えるカフェ”だと思ってください。

混雑状況

平日のお昼時で外に20人くらいは並んでいる印象なので、時間に余裕を持って伺ったほうがいいです。

あくまでも目安ですが、現地では1人あたりの買い物時間を“3分”と想定して、待ち時間を算出すると時間を読みやすいかもしれません。(希望的観測)

冷凍保存&温め直しについて

※以降は私の買い置きの方法なので“自己責任”でお願いします。

賞味期限については購入時にスタッフの方に確認していただきたいのですが、概ね当日~長いものでも3日間くらいだったと思います。

そして当日中に召し上がることを推奨しているのは言うまでもありません。

◆冷凍保存方法

買ってきたその日の内に!なるべく早く!が鉄則です。

  1. 個別にラップに包む。
  2. その上からアルミホイルでくるむ。
  3. ジップロックなど保存袋に入れる。
  4. 冷凍庫へ。

※食パンやセーグルなど、1度に食べきれないものは切り分けてから個別にラップで包みます。

↑憧れを込めて載せています。個人的にはネコが気になる。

◆解凍&温め直し

  • オーブントースターを予熱。
  • 天板サイズのアルミホイルを2枚準備。
  • アルミホイルをトースター内に1枚敷きます
  • 凍ったままのパンをトースターに入れます。
  • パンの上にもう1枚のホイルを被せます。
  • 加熱時間は個数・体積によります。

我が家の場合、250℃で12分を基準として調整しています。

温めるのがクロワッサン1つだけなら約8分。トースター内一杯になる場合は約17分といったところでしょうか。

↓使用している&使ってみたいトースター↓

象印は広い庫内と1300wのハイパワーでシンプルな使い勝手がお気に入り。

↑アラジンとバルミューダは置いてあるだけでもオシャレ!パン好きには憧れの2大ブランド(スチーム機能付き)

最後に

第1回である『食事パン編』では、天野尚道シェフの創造的な世界観を支える、すべての基礎が詰め込まれたようなパンとして私の独断でカテゴライズさせていただきました。

それはまるでピカソの写実的なデッサンのようでもあり、基礎を追究していくとここまで豊かなものになるのか?と“ミニマル”の真意のように感じられたからです。

王道なものはどこまでも美味しく、味であったり、食感であったり、香りであったりと、私のような素人でも感じ取れる(ような気になる)明確な方向性がそこにはあると思います。

初見だとParis-hさんの独創的なパンに目を奪われがちですが、シンプルな食事パンにも格別の美しい世界が広がっていますので、是非お試しください。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

拙いブログですが、今後ともよろしくお願いします。

励みになりますのでInstagram(食べ物アカウント)もフォローして頂けると嬉しいです。

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